初心者必見!ダーツの基本的なルール

  • にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
Lets ... Play ... DARTS!!!

 

ダーツには様々なゲームがあります。

最初からすべてのゲーム形式を覚えるのは難しいので、
まず最も基本的な初歩の初歩だけを押さえましょう!

 

ダーツは、ダーツという矢の形状をしたものを
ダーツボード(的)に投げて競うスポーツです。

 

ダーツは1ラウンド3投が基本です。これをワンスローと言います。

「3投=1セット」(ワンスロー)。これが何よりも大事な基本ルールで、
これさえ押さえておけば色々なルールのダーツゲームをすることが出来ます。

例えば、カウントアップという最も基本的なダーツのルールでゲームをする場合、
1セット3投を8回。つまり8ラウンド(24投)することになります。

 

ダーツボード(的)には、それぞれの部分によって点数が設定されており、
その部分にダーツを投げて刺すことによって、その人の点数と判断します。

カウントアップでは、1セット3投を8ラウンド(24投)して加算された点数を競います。

 

その他に、ゼロワンというルールのゲームもあります。
これは、カウントアップとは逆に最初に設定した持ち点(例えば301、501、701、901等)から、ダーツボード(的)に刺さって取得した点数を引いていくゲームです。

これは、先に0点にした人が勝ちというゲームなので、
ラウンドの制限はありません。ただし、やはり各自「1ラウンド3投」は変わりません。

ボードに刺さらなかった、あるいは届かなかった場合もそれは「1投」にカウントし、投げ直しをすることは出来ません。

 

投げる位置ですが、
ダーツにはスローイングラインというものがあり、そのラインからダーツを投げます。

ダーツが手から離れるまでは、このラインを越えてはいけません。

 

基本的には、3回ダーツを投げることで次のプレイヤーに順番を変わります。

 

■ ダーツの基本的なルールに関するQ&A

 

(ダーツ初心者)

ダーツはどこに向かって投げればいいの?

(先生)

もちろん、ダーツボード(的)です。絶対に人に向かって投げてはいけません!
ダーツボードは、このような形をしています。

 

(ダーツ初心者)

ダーツは一人何回投げればいいの?

(先生)

一人1ラウンド3回です。何ラウンドするかはゲームによって違います。

 

(ダーツ初心者)

ダーツボードまでダーツが届かなかったり、刺さらなかった場合はどうなるの?

(先生)

それでも1投したことにします。投げ直しはありません。

 

(ダーツ初心者)

ダーツが届かないなら、ダーツボードの近くから投げちゃえばいいんだ。

(先生)

ダメです。ダーツにはスローイングラインというものがあり、
絶対にそこのラインを越えてダーツを投げてはいけません。

 

(ダーツ初心者)

ダーツを1ラウンド3回投げたら、次はどうすればいいの?

(先生)

順番を次の人に変わりましょう。次の人も3投したら、また次の人に順番を変わります。これを繰り返すことによって、ゲームが成立します。

 

(Photo by flickr)

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*


アーカイブ

ページ上部へ戻る