知っておけば安心!ダーツの掛け声入門

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Dart Booth

 

ダーツにも野球で良いプレーをした時の
「ナイスキャッチ」「ナイスボール」「ナイスラン」などと一緒で掛け声が存在します。

もちろん、これは全く知らない人にはちんぷんかんぷんな掛け声でしょうから、
この記事でその掛け声の一例を紹介したいと思います。

 

「ナイスアウト」
ダーツのゲームを終えるとき(フィニッシュするとき)に使う掛け声です。
相手が勝った場合に主に用います。

「ナイスカバー」
2投目まで小得点(うまく得点できなかった)だった後の3投目に
ブルやトリプルの20などの高得点でスコアを挽回したときに使う掛け声です。

「ナイスアレンジ」
01ゲーム(ぴったり0点になるまで点数を減らしていくゲームです)で、
アレンジ(うまく0点になるように調整すること)がうまく出来た際に使う掛け声です。
例えば、01ゲームならば50点や32点のような残り点数が一般的に上がりやすい数字です。

「ナイスカット」「ナイスキープ」
クリケット(ダーツを用いてする陣取りゲームです)で、
ナンバー(数字)をクローズ(自陣に)した際に用いる掛け声です。

「ナイスキャッチ」
ダーツで狙った番号とは違うところに刺さってしまったものの、
結果として良かったときに使う掛け声です。

「ナイスダーツ」
ゲームで高得点を取ったり、狙い通りにダーツが刺さった場合など、
良いスローをしたときに用いる掛け声です。

「ナイストライ」
難しい1投に挑戦して、惜しくも外れてしまった場合に用いる掛け声です。

「ナイストン」
TON(1ラウンドに101点~150点以下の得点を獲得すること)
になった場合に用いる掛け声です。
主に01ゲームやそれに近いゲームで用いられます。

「ナイスハット」
ハットトリック(通称はハット。1ラウンド中に3投ともにブルに命中したときのことを言う)
を出したときに用いる掛け声です。

 

以上が主な掛け声になります。
掛け声をかけずとも特に問題はありませんが、
仲間の良いプレーには積極的に掛け声をかけてあげたいですね。

 

掛け声をかけていくうちに慣れていくとは思いますが、
どうしても掛け声をかけたいけれど、イマイチ自信がない、なんて場合には
「ナイスダーツ」
実は、この掛け声を出しておけばどうにかなります(笑)

 

(Photo by flickr)

 

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