ラウンド・ザ・クロック(ローテーション)とは?ルール紹介など。

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ラウンド・ザ・クロック(ローテーション)は、ダーツのゲームの一つで、
簡単に言えば、ダーツ版すごろくといったところです。

 

まず一人ワンラウンド三投という基本は同じです。
ですが、このゲームではダーツボードの1エリア(1番と書かれたところ)から
順番に2、3、4……と狙っていくことになります。

つまり、まず1エリアにダーツを刺す必要があります。
1エリアにダーツが刺さらない限り、2エリアにダーツが刺さっても
先には進めないということです。

指定のエリアにダーツを刺すことが出来てはじめて、
次の数字のエリアにダーツを進めることが出来ます。

 

最も早く20エリアにダーツを刺した人が勝者です。

ルールにオプションとして、
ダブルのエリアに入ったら2エリア先に、
トリプルのエリアに入ったら3エリア先に進める
という風にしても面白いかもしれません。

 

基本的には初心者におすすめのゲームと言えます。
指定されたエリアを狙わなくてはなりませんし、
ダーツボードの数字の位置を覚えることが出来るからです。

 

上級者と初心者がこのゲームをする場合は、
はっきりと力量が出てしまう可能性もあるので、
初心者にハンデ、例えば初心者だけ20に近いエリアで開始するなどの
措置を取ってもいいかもしれません。

 

■ ラウンド・ザ・クロック(ローテーション)に関するQ&A

 

(ダーツ初心者)

ラウンド・ザ・クロックってどういうゲーム?

(先生)

簡単に言えば「すごろく」です。
ダーツボードに書かれた1から20までの番号を順番にダーツで刺すのがルールです。

 

(ダーツ初心者)

1から順番に、とは?

(先生)

つまり最初は1にダーツを刺さなければ、2以降には進めないということです。
1にダーツが刺さったら次は2番、2にダーツが刺さったら次は3番を狙って、
最終的に勝利条件である20番を目指すということになります。

 

(ダーツ初心者)

このゲームは誰におすすめ?

(先生)

指定された番号(エリア)を狙うことになりますし、
ダーツボードの番号の配置を覚えることにもつながるので、
初心者におすすめのルールと言えます。
上級者の方と初心者の方を交えて、このゲームをする場合は、
初心者の方にハンデをつけてゲームをするというのも良いでしょう。

 

(ダーツ初心者)

ダブルやトリプルにダーツが刺さったら?

(先生)

オプションとして、ダブルにダーツが刺さったら2つ先に
トリプルにダーツが刺さったら3つ先に、という風にしても面白いかもしれません。

 

(Photo by flickr)

 

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