01ゲームとは?ルール紹介など。

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ゼロワンはダーツのゲームの一つです。

基本的にカウントアップのルールと似ています。

ただし、違うのは最初に持ち点(301点か501点か701点か901点)を決め、
そこから点数を減らしていくという点です。

(例えば501点の持ち点から始め、1ラウンドの1投目で3のシングルに
ダーツが刺さった場合、501から3点を引き、498点ということになります)

 

ゼロワンでは、持ち点(301点か501点か701点か901点)を
最も早く0点にしたプレイヤーが勝ちということになります。

カウントアップの場合は1ラウンド3投を8ラウンドすることになりますが、
ゼロワンの場合も1ラウンド3投は変わりません。

ただし、8ラウンドという制限はありません。
競技者の誰か一人がぴったり持ち点を0点にするまでゲームが終わらない、ということです。

 

ぴったり0点に出来ず、0点を越えてしまった(マイナスになってしまった)場合は
バースト(点数オーバー)となり、何投目であってもすぐに次プレイヤーに交代となります。
バーストをした場合は、バースト前の点数のまま次のラウンドに入ります。

 

ちなみに公式競技やダーツ大会では持ち点は501点で開催される場合が多いようです。
さらに10ラウンド以内で決着を付けるよう設定されているので、
ラウンド平均50点以上を出せない初心者には厳しいゲームということになります。

 

■ 01ゲームに関するQ&A

 

(ダーツ初心者)

ゼロワンってどういうルールなの?

(先生)

カウントアップは得点を積み重ねていく競技ですが、ゼロワンはその逆と考えて良いでしょう。
最初に持ち点を決め、最終的にぴったり0点にした競技者が勝ちとなります。

 

(ダーツ初心者)

0点を越えちゃいけないの?

(先生)

はい。ぴったり0点を目指さなければいけません。
0点を越えてしまった場合はバーストと言います。
バーストしてしまった場合は、すぐに次プレイヤーと交代しなければなりません。
バースト前の点数で次のラウンドに移行します。

 

(ダーツ初心者)

ラウンド制限はないの?

(先生)

カウントアップの場合は8ラウンドという制限がありますが、
ゼロワンの場合はありません。競技者のどちらかが0点ぴったりになるまで続けます。
ただし、公式大会の場合は10ラウンド以内などの制限が課される場合もあるそうです。

 

(Photo by flickr)

 

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