ちゃんと知ってる?ダーツ(矢)パーツの名前と役割のお話

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ダーツボードに向かって投げるダーツですが、
ダーツ自体は四つの部品で構成されています。


それぞれ解説していきましょう。


まず、ダーツの先端、上図で言う黒い部分をティップと言います。
この部位がダーツボードに刺さります。

なので、ダーツでは一番の消耗品とされています。

この部分がプラスチックか金属かで、ソフトダーツかハードダーツかが決まります。
(プラスチックならばソフトダーツ、金属ならばハードダーツです)

ロングサイズのティップならダーツボードに刺さりやすく、
ショートサイズのティップは非常に丈夫です。

 

次に上図の赤色の部分、これをバレルと言います。
バレルはダーツで一番重要な部分とされていて、
素材は真鍮のブラスダーツ・タングステン、ニッケル等の合成素材になります。

ブラスダーツは軽めで安く、初心者にはおすすめのダーツです。
タングステンダーツはブラスより丈夫で、細くて重みがあります。

 

さらに上図の緑色の部分、これをフライトと言います。
ダーツの羽の部分になります。

フライトには様々な形状があり、形によって軌道に変化があります。

例えば大きめのものなら、空気抵抗が増えて楽に安定した投げ方が出来、
小さめのサイズならば、空気抵抗が少ないですが、ダーツがシャープに飛びます。

 

最後に上図の青色の部分、これをシャフトと言います。
バレルとフライトの間に挟まっている部分です。

長さや素材が色々とあるので、ここの組み合わせでバランスが変わってきます。

シャフトが長ければダーツが安定しやすく、あまり力を入れずに
ダーツを飛ばすことが可能です。短いと力強くシャープな軌道を描きます。

 

 

■ ダーツパーツに関するQ&A

 

(ダーツ初心者)

ダーツにはいくつパーツがあるの?

(先生)

四つです。ダーツは四つのパーツで構成されています。

 

(ダーツ初心者)

ダーツの先端の部分って?

(先生)

ティップと言います。消耗品なのでマイダーツを買う際にはスペアも購入しましょう。
この部分がプラスチックならば、それはソフトダーツで
金属ならば、それはハードダーツということになります。

 

(ダーツ初心者)

ダーツの先端の次の部分は?

(先生)

これはバレルと言い、ダーツでは一番重要な部分とされています。
素材は真鍮(ブラス)やタングステンの合成素材などがあります。
ブラスダーツは軽めで安価、タングステンダーツは細くて重みのあるのが特徴です。

 

(ダーツ初心者)

ダーツの後ろの羽みたいのは?

(先生)

その通り、羽で合っています。ここはフライトと言います。
色々な形のフライトがあり、形によって軌道が変わります。
大きめのものなら、空気抵抗が増えるので楽に安定した軌道
小さめのものなら、空気抵抗が少なくシャープな軌道を描きます。

 

(ダーツ初心者)

ダーツのフライトの隣の部分は?

(先生)

これはシャフトと言います。
長さや素材が色々とあり、ここの組み合わせでダーツのバランスが変わります。
シャフトが長ければ安定しやすく、短いと力強くシャープな軌道になります。

 

(Photo by flickr)

 

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